寿司屋なのに行政書士!? 二足のわらじを履く理由

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「へいお待ち!……あ、これは遺産分割協議書です」

なんて冗談はさておき。

皆さん、こんにちは。行政書士田中誠之事務所の田中です。

普段はシャリを握っている私が、なぜバッジをつけて法律の書類と格闘しているのか? 今日は、意外と知られていない(?)私の「二足のわらじ」生活について、少しだけお話しさせてください。

🍣 現場主義がすぎる「街の法律家」

「寿司屋が行政書士なんて、どっちつかずじゃないの?」と思われるかもしれません。

でも実は、この2つには共通点だらけなんです。

鮮度が命: 寿司ネタも法律の改正も、鮮度が落ちたらおしまいです。

仕込みが命: 綺麗な握りも、完璧な申請書類も、見えないところの「下準備」で決まります。

おもてなし: お客様の「困った」に寄り添い、最高の解決策(ネタ)を出す。

何より、私は「現場」が大好きなんです。

空手の道場で子どもたちに気合を入れ、消防団の分団長として、防災士として、地域の安心と安全を守る……。

机に向かって難しい顔をしているだけの行政書士ではありません。魚の脂がのっていれば、地域への情熱ものりすぎている。それが私、田中です。

🥋 実は「守備範囲」が広すぎます

自分でもたまに「私、何者だっけ?」と思うことがありますが、持っている資格はどれも私の大切な武器です。

行政書士・AFP: お金と法律であなたの権利を守ります。

防災士・危険物取扱者: いざという時、あなたの安全を守ります。

寿司組合長・食品衛生指導員: 食を通じて、地域の文化を守ります。

寿司屋のカウンターで人生相談に乗るような感覚で、気軽にご相談いただける。そんな「日本一敷居の低い行政書士事務所」を目指しています。

💡 最後に:ギャップを楽しんでください

「寿司屋のついでに相談」でも、「相談のついでに寿司」でも大歓迎です(笑)。

法律の相談って、どうしても緊張してしまいますよね。でも、相手が「さっきまで魚を捌いていた男」だと思えば、少し気が楽になりませんか?

難しい専門用語は使いません。「トロのようにとろける分かりやすさ」で、あなたのサポートをさせていただきます。

何かお困りごとがあれば、いつでもお声がけくださいね。

それでは、今日も一日、気合を入れていきましょう!押忍!

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